
地盤の調査方法はさまざま
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現場はつらいよ
ニートという言葉があります。
『働かざる若者』という人々のことです。
彼らを生む背景はなにか。各方面でいろいろと語られています。
現代日本の構造や、この国の歴史的な推移ウンヌン・・・。
事情はともかく、働く意識が低い人種であることは間違いないようです。
そんななか『働くしかないオヤジ』は思います。
もっと、楽で儲かる仕事はないものか・・・と。
あくまでも、「働く」のが前提です。
働かないで収入を得ようとは、あまり考えない。
同じ働くなら、収入は多い方がいいと思っていますが。
そんなオヤジがやっているのは「 ボーリング 」
外仕事なので、夏は暑く冬には寒い。
「ボーリング屋さんはもうかるっしょ?」
そう、声をかけられることがある。
ふつうの土木業の方からみると、稼げる仕事に思えるらしいです。。。
ボーリング屋は、神出鬼没。
測量屋さんに次いで、どこでも仕事をします。
しかも、道具の多さ・重さは測量の比ではありません。
10s/本の3mロッドや、コアチューブ。
63.5sのノッキングハンマーや、時には数百メートルにおよぶ送水パイプ。
なによりも、300s以上もあるボーリングマシン。
とにかく、運ばないと仕事が始まらない。
「道路も無い、山の上にどうやって運んだんだ?」
「海の真ん中で、大丈夫なのか?」
その場その場で、あれこれ考えて搬入します。
「どうやって搬入すりゃいいんだ?」
なぁんて、愕然とする現場も少なくありませんけど・・。
ボーリングなどの地盤調査はどうやるのか?
現場のことなんぞをおりまぜながら、お話していきます。
現場は・・つらいか楽しいか?
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