■ ボーリングなどで地盤を調査する方法や、現場のヘンな話です。
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ガンダム大地に立てるか?> 調査法&現場話

災害に強い地盤選び「ガンダム大地に立てるか」

地盤の調査方法はさまざま

現場はつらいよ


ニートという言葉があります。
『働かざる若者』という人々のことです。

彼らを生む背景はなにか。各方面でいろいろと語られています。
現代日本の構造や、この国の歴史的な推移ウンヌン・・・。
事情はともかく、働く意識が低い人種であることは間違いないようです。

そんななか『働くしかないオヤジ』は思います。
もっと、楽で儲かる仕事はないものか・・・と。

あくまでも、「働く」のが前提です。
働かないで収入を得ようとは、あまり考えない。
同じ働くなら、収入は多い方がいいと思っていますが。

そんなオヤジがやっているのは「 ボーリング 」
外仕事なので、夏は暑く冬には寒い。

「ボーリング屋さんはもうかるっしょ?」
そう、声をかけられることがある。
ふつうの土木業の方からみると、稼げる仕事に思えるらしいです。。。

ボーリング屋は、神出鬼没。
測量屋さんに次いで、どこでも仕事をします。
しかも、道具の多さ・重さは測量の比ではありません。

10s/本の3mロッドや、コアチューブ。
63.5sのノッキングハンマーや、時には数百メートルにおよぶ送水パイプ。
なによりも、300s以上もあるボーリングマシン。
とにかく、運ばないと仕事が始まらない。

「道路も無い、山の上にどうやって運んだんだ?」
「海の真ん中で、大丈夫なのか?」
その場その場で、あれこれ考えて搬入します。

「どうやって搬入すりゃいいんだ?」
なぁんて、愕然とする現場も少なくありませんけど・・。
ボーリングなどの地盤調査はどうやるのか? 現場のことなんぞをおりまぜながら、お話していきます。

現場は・・つらいか楽しいか?

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