■ 防災のためには災害から三日間を維持するだけの食料(保存食)を用意する
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ガンダム大地に立てるか?防災グッズは何がいい> 非常食

災害に強い地盤選び「ガンダム大地に立てるか」

救助物資は3日後に届く

・災害備蓄用保存パン。焼きたての豊かな風味そのまま15ヶ月。
・発送に関する情報
通常2日以内に発送

・参考価格 420円(税込)

アウトドアにも便利!

詳しくは>パンの缶詰

最小限の食料とは


かん違いしていたことがあります。
それは、災害についてです。

子供のころに想像していた災害って、どんなでしたか?
災害とは、国単位・世界単位の受難のことだと考えていたことがあるんです。

地震がおきて、日本が海溝にすべり落ちるとか、
津波がおこって、世界が海の底に沈むとか・・。

ドラマの見すぎといわれれば、そのとおりなんですが、

災害 = 宗教的規模の天変地異

30年前には、そんなように考えざるをえない、世界環境でした。
水銀や光化学スモッグなどの公害も溢れ、近未来に明るい展望が見えなかった。
経済だけは、発展していきましたがね。

もしも、世界が死滅してしまうなら、防災なんぞは無意味かもしれません。
残された、一握りの人類になるよりも、一気に死滅する大多数に含まれる方が楽ですからね。

んん? なんの話しでしたっけ。

そうそう。
食料ですっ!


災害は、思ったよりも局所的に発生するようですね。

阪神淡路大震災しかり。
新潟県中越沖地震しかり。
福島豪雨災害しかり。。。。

人類そのものが全滅しないかぎり、どんな災害であっても、被災地を救ってくれる偉大な仲間が外にいるんです。 頼もしいというよりも、持ちつ持たれつ。いざというとき、こちらも誰かの役に立たなくてはいけないでしょう。

さて。災害に遭ってしまった場合に、救助の食料が入手できるまで、どれだけの日数がかかるのでしょうか?
三日だと言われています。

日本は国土がせまいので、救助は早いのです。でも、道路状況などで、思うような救助活動ができないこともある。 それやこれやで、それなりの食べ物を手にできるのには、三日の時間がかかるのです。

逆にいうと、水と食料は、三日分だけ用意しておけばいいことになりますね。
三日分というと、9食です。これくらいなら、なんとかなりそうですか。

一人で住んでいるなら、単純に9食でいいのですが、2人なら18食です。
もしも、あなたの家族が4人ならば・・なんとっ 36食!!

その時になって慌てても、36食は作れません。お金があっても、被災地では役にたたないもの。 前もって、準備しておく心構えが大事ということになります。

ほんとうに、備えあれば憂いなしです。

非常食と聞いてすぐに思いつくのは、カップヌードルとカンパン。 いつも、レトルト食品ばかり食べている人は、ストックが多そうですね。

最低限の環境と、若干ゆとりのある環境では食べるものも違ってきます。
ゆとりとは、煮炊きができるかどうかのことです。

お湯が沸かせれば、カップヌードルも食べられます。 でも、それができるかどうかは、災害になってみなければ分からない。

水がなくても食せる、缶詰やカンパンは用意すべきです。
缶切りやナイフはお忘れなく。

どこに寝ますか。。

こんなときこそ心を満たす嗜好品を



山菜おこわ
きのこご飯
アルファ米6食セット

こんなときだから嗜好品
ブラウン・ブラザーズ・ドライ・マスカット・ブラン
サンタ・リタ・カベルネ・ソービニヨン・リゼルバ
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